僕が今日も旅に出る理由は多分君には教えないけれど

さわれない歌 / UNISON SQUARE GARDEN

 

2月に続き、3月も友人の結婚式で福岡へ。4月は東京だが、結婚式が3ヶ月連続だ。28歳にして、これが4回目だからそんなに多い方ではないと思う。

 

飛行機の時にはただの日記を書くことをジンクスにしているので、今日も書く。

 

転職活動をしている。理由は思いつき、みたいなもんで、表面的にはキャリアアップとか言ってるけど、要は飽きたわけで、"もういいかな"感としか言いようがない。現職に不満はなくはないが、別に今のまま働き続けたっていいほどいい環境。

あえていうなら、ずっと同じ環境で過ごすのは、視野が狭くなるから、そろそろ別の世界に行きたい。ただそれだけ。別に今に不満がなくったって"とりあえず場所変えたい"の転職があったってよくない?

 

4年目になってすぐの頃、今年は何かが起きる気がする、何かが変わる気がする、という予感があって、それがじわじわと現実化してきたような感触。

 

29歳、新卒で入って社会人5年目。よくあるタイミングなんじゃないですかね。

 

3月はいよいよ選考に入ります。よいご縁がありますように。

 

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燻っているひとを、救いたい欲求がある。

 

君はもっとできるよ、君はすごいよ、だからできるよ、と。

 

一方的なんだけど、ちゃんと自分なりに根拠はある。それは"僕ですら"これに関してはできたんだから、僕よりすごい君は絶対できるよ、といった、自分の卑下の上になりたった論理である。

 

僕は他人の良いところを見抜き、言語化できる能力があると思うから、それもあって、ついつい、言ってしまう。

 

だけど、人は人を救えないから。

 

でも一緒によりよいところに行くことはできるよね。

 

そういうった考えの元、テキトーに背中を押しますが、実はテキトーではなく、適当なんですよ。

 

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思い出に殺されないようにする。

 

思い出は宝箱にしまって、今をちゃんと歩く。

 

それができる友達がたくさんいて、幸せです。

 

これからもよろしく。

溶けてしまいそう

帰りの飛行機しんだように眠っていて、ジンクスにしている飛行機で日記を書くということをしなかったので今自宅で書く。

そもそも結婚式に疲れたというよりは、帰省するまでの平日に無理をしすぎていたのがドッときた感じ。仕事はもちろん、仕事後の転職活動、プライベートで飲み会(断れって話だが)、勉強会参加と、キツキツで睡眠時間は4時間平均ぐらいだったと思う。なんとか木曜に仕事をキリよく終わらせて金曜は休みをとって帰省した。

大学時代の友人の結婚式だった。結婚式に参加するのは人生で3回目。女友達に、友人枠で呼んでもらえるのは嬉しいことだね。ぼくが「こいつは絶対おもしろいやつだ」という直感を元に、どう見ても嫌がってるのに(彼女は重度の人見知りを発揮していた)しつこく絡み続けた甲斐あってだんだんいろんな誘いにもくるようになったし、たくさん話をしたな。

「しつこく誘ってくれたおかげで仲良くなれた」って最近言われたけど喜んでいいのか微妙だぞ。


ぼくの友達でいてくれる貴重なひとです。本当に。

結婚式は本当にクオリティの高いもので、参加費(=祝儀)の金額を考えると十分なリターンだった、とかいうと怒られますかね。(笑) 観光も一緒にできたし、何より、今回は僕と、一緒に行った友人の2人しか知り合いがいない状態の参加で、友人テーブルも3グループの友人がいて。初対面だけど彼女のことはみんな知っているという間柄でする会話がとても面白いと感じた。ひととひとのつながりが可視化される感じが、面白い。

入籍してから1年とか、いくらか経った後の式というのも、むしろちょうどいいのかもしれんね、っていう話をした。勢いのあと、落ち着いて、家族や友人の前でケジメつけるというか。料金的には高い誓いだけどな。


結婚式は、無条件の幸福だ、というのは、わずかに皮肉を込めて呼んでいる。「そんなに順風満帆じゃないだろ笑」っていう2人のエピソードの末、2人が幸せにこれからも暮らしますように、なんてことはほんっとにどうでもよくって。もう少し引いてさ、2人に関わるひとに対して、"結婚"という"たまたまあるイベント"の"機会"に集まって、声をかけあう、そんなひとがいる、そんなひとがいる人生を生きてきたこと、それが僕は良いな、と思うし、これからもお互いの人生の中で時々交差し合う友人でいつづけたいなって思うよ。


逆に言えば、結婚式ができるってのは特権なんですよね。誰もが結婚式がしやすい、marriable(笑)な結婚をするわけでも、友人や家族に祝福されるような結婚をしたわけでも、なんなら祝ってくれる友人がいる人生を送るわけでもないでしょう。


結婚は結婚。結婚の呪いにとらわれているみなさん、さっさとぶっ飛ばして好きなひとと楽しく生きようぜ。


忙しさにかまけて太ったので次の結婚式までには痩せよ。。。

180209羽田->福岡

タイトルを歌詞にするスタイルをやめた。移動中はシンプルに移動内容をタイトルにする。


飛行機に乗るときに日記を書く。最近はこのただただ思ったことを垂れ流すブログの更新も滞っていた。少し、予定を詰めすぎた。

いつも福岡に帰るとか、遠目の旅行をするときは、金曜とか、月曜を休んでいくのだけど、そのときに限って予定が詰まったり業務の負荷が上がったりして、直前まで睡眠もそこそこのバタバタな日々を過ごしてなんとか向かう、ということになりがちで、とてもよくない。

最近はもっぱら転職活動をしつつ、(まだ面接は受けておらず、いろんな企業と採用関係ない(といいつつ多分ある)お話をしにいく)業務もめいっぱい頑張って、週末は音楽をしてと、充実そうな日々を送っている。

たぶん、今の職場で、自分が価値を発揮できるポジションや、分野は確実に存在するし、自分次第でそのポジションを作り出すことすらできると思う。それでも僕は働く場所を変えようと思う。現職はとても働きやすい。だけど動くんだ。違う世界を見てみたい、そんな好奇心が8割以上だ。

ぼくはぼく自身の直感をとても信じている。


20代後半のこの5年は、自分の人生にとって、とても重要になる、そんな思いがピピンときた。25歳のとき、すなわち入社してすぐの時は具体的なことなど何もなかったけれど、結果、ガムシャラ勉強いて、遊んで、いろんなところにいって、いろんなひとと話して、、、今後を考えると職場を変えてみる、自分の実力で、社外に出るというキャリア選択が出てきた。そういうことだったのか、という感じだ。


この2年間で変わったことはなんだろう。

ぼくは自分自身は2年ぐらいのスパンで大きく過去の自分と変わっているという自覚がある。今考えると、やっぱり自分の市場価値だったり、自分が何が得意で、何が好きなんだ?何がしたいんだ?ってことが、転職活動を通してクリアになったことが大きい。

新卒の就活なんて、あんなん、ノリだからね。ほんと。本当にしたいことなんかじゃないはず。


自分が何がしたくて、何が得意か。これは「どう生きるの」問題に他ならない。

君はどう生きるの。

君は何を思って生きてるの。君は何してるの。


自分自身に対して、どう生きるの?という終わらない問いと、自分とは違う個体であるあなたに対して、あなたはどう思うの?を探り続ける、そんな楽しい人生です。


今回の帰省は大学時代の友人の結婚式。アルバイト先で仲良くなるまで1年かかったわりに、その後の交友は今も続いていて、さらに今は関東にいるなんて、想像しなかったなぁ、うれしいな。年を取ってもめんどくさいぼくをよろしく。
 

逢いたいよ ホントにできればなんだけど

音速ライン / 逢いたい


会いたいと逢いたいの違いはなんだろう。日常でも逢いたいという漢字を意図して使うひとが昔いたな。
言葉のルーツを引くのは難しいね。言葉は、使われれば変わる。時代によって変わる。
どんな言葉を使っても、発言者の意図がすべてで、その意図をできるだけ読み取りたい。


気のおける仲間と旅行に出ている。長距離移動するときに日記を書くのは見事に習慣になった。そうでなくても書くけど。
何が好きかわからなくなっても、こうやってひとと会うと、そんな悩みを忘れることができるし、ひとと話すことが楽しいんだなってことを実感できる。


この世で何が1番面白いかって、ひとだよ、自分ではない、他人、ひと。
そういうひとと関わり合って自分の感性をまじりあわせていきたい。昔から変わってないな。

 

 

息を吸って、吐く。

考えて、文字にする。

考えて、ひとと話す。

ひとの言葉を聞いて、考える。

 

 

なるほど生活は呼吸だ。

さよならもう夢でさえ会えないあなた

伝えられなかったまま行間の中で腐敗する愛

 

ハヌマーン / 幸福のしっぽ


 

時の流れ方をうまくつかめない。

 

自分自身にずっと目をそらさないようにしてきた。僕の人生には僕しかいないんだ。ネガティブになってる暇なんてない。僕は僕であるしかないんだ。とにかく、動くんだ!

 

自分自身にずっとワクワクしてきたはずだった。

 

 

何が足りないんだろう。何を求めてるんだろう。わからない。

 

 

自分を鼓舞するのが当たり前になったって、僕のメンタリティの根本は若い頃と何ら変わっちゃいなくて、「僕といても楽しくないよね。。。」というスーパーネガティブではじめて付き合った彼女に愛想つかされていたあの頃と何ら変わらないんだ。

 

 

「黙ってすべてを受け入れるから!」

 

 

オラオラって何にでも"我儘"に突進できる時期も過ぎた。かと言って"守り"や"安定"なんで微塵も欲しくない。

 

 

僕は何がしたいんだろう。何を考えたいんだろう。

 

 

君はどう思う?

 

 

やけに眩しすぎてさ 君が女神に見えたんだ

Egw Eimi / 真夜中のワンダーランド


ふと旅したくなって旅に出る。

そうして満たされると、ふと帰りたくなって、帰る。この帰りたくなる気持ち、わかるかな。


別に休んだって構やしない1/4・5、出社する予定だったから出社する。その程度の理由で、別にいくらだって休もうと思えば休めるし、いくらだって旅を延長しようと思えば延長できる中、僕はやはり帰る選択肢を取った。それを上回る居たい理由、あるいは別の場所に行きたい理由があれば迷わず会社に休みの連絡をして僕は行きたい場所に行ったと思う。


人生において何を楽しみに思う?そういう話をした。

僕は君と同じように、他者と話して、僕とは違う個体である他者と話して、違う人間であるあなたと話して、その違いを楽しむことこそが人生の最上の楽しみであると思う。


一方で、何を1番楽しいと思うか、気持ちいいと思うのかは、みんな複数持っている。それが1つでも一致すれば、僕は君といて気持ちがいいと思うことになる。


僕たちはもっと、僕たちの根源的欲求は何かに目を向けたほうがいいと思う。

 

なぜをつきつめると、根源的な欲求にたどり着く。千葉先生の言葉を借りると享楽的な快楽とも言える。僕らの行動の根源は、享楽的な快楽だ。それに自覚的であるかどうかは、自分の人生を動かすにおいて非常にウェイトが高い。

 

 

 

言語化は危うく、脆く、完璧になりえない。

 

不完全さを愛せよ、は、別のカルチャーで得た言葉なきがするが、言語化はいつまでも不完全だ。でも自分の気持ちの言語化なくして他者と気持ちを通じ合うことはありえない。

 

人生で大事なこと3つ。

 

言葉を大事に。

会いたいひとに会いに行く。

約束を守る。

 

 

絶対に完全にならない、その不完全な言葉を扱って気持ちを伝えるとき、その1つ1つの言葉を大事に、丁寧に、選ぶこと。

人間関係の継続にはコストがかかるから、会いたいと、今後も交際を続けたい相手には自分から会いに行くこと。

次につなげる約束をして、その約束を守ること。

 

 

人生の楽しさは、20代の後半からくっきりとその姿を現し始めた。それまではなんだったんだろう?これからもっと楽しみを増すのだろうか?人生は楽しさしかないな。

 

20数年、よく生きました。一緒にいてくれる人も限られてきました。変わることを恐れずに、変わらないものを大切に、楽しく強く生きていこうな。大丈夫、人生はうまくいく。

ほらね 言葉は自由だろう

UNISON SQUARE GARDEN / リトルタイムスリップ

↑歌詞を記事のタイトルにする手法、そのとき音楽を聴いてないと書けないのであんまりよくないのかもしれない。イヤホンの電池、切れがち。今も充電中だ。


1/2。僕は朝一通りのルーチンワークを済ませて、BOOK OFFに本を売りに行った。ルーチンワークとはもちろん、カレーを食べることと、コードを書くことだ。

BOOK OFFに本を売り終えて、荷物が軽くなると途端にどこか遠くに行きたくなった。「どこでもいい 遠くへ行きたいな / 目覚めたばかりの猫(猫の休日)」といった気分である。


最近、旅行をしていなかった。夏にお金を使いすぎたというのもある。
秋冬は、ニューアコースティックキャンプ(これはフェスであり旅行ではない)、母親の卓球の試合(母親同伴なので何か違う)、猫の休日のライブ(行った先が福岡であり、かつ案内役なので何か違う)ということで、行ってはいるけれど、完全に自分のコントロール下にある旅行、(それは一人旅に他ならないのだけれど)に行っていなかった。

心がうずうずする。どこかに行きたいと。


47都道府県制覇を30までにすると決めて、いよいよ次の4月には29歳。あと1年と3ヶ月しかない。残り5県のうち、もっとも地理的に近い福島に向かっている。

福島に特段思いがあるわけでもないし、特にどこに行くかも決めていない。今日は適当な飲み屋に入ろうと思っているけど、1/2だし、最悪どこも空いていないかもしれない。まぁそれもいい。

原発関連の何かに触れにいくのか、それとも昼間から酒を飲み歩くのか、おそらくカレーは食べるのだろう。こういう旅が、僕を呼んでやまない。


もともと、15時頃の段階では読書と、直近読んだ本のアウトプットを行うつもりの荷物で出てきたから、着替えを持ってきてない。でもPCはあるし、ACアダプタもある。iphoneのライトニングケーブルは忘れていて早々に電池は切れたけれど、武蔵小杉のキャンドゥで買うことができた。人生はいつでもうまくいく。

きっと遠い地にいっても、こうやって今移動しながらでも、やることは変わらない。本を読んで、愛用のMac Book Airで文章を書き、言葉をつづり、行きたい場所に行き、飲みたいお酒を飲み、会いたいひとに会う、それだけだ。(もっとも、今回は福島に会いたいひとがいたわけではなかったが)


はやぶさは仙台にも行くのかぁと思い、思い出に呼ばれて明日は仙台にも行くことにした。行き当たりばったり、無計画ゆえの強さこそが一人旅の最大の楽しみだよなぁ。


実質20代最後の年になりました。僕は26歳の頃、これからの3年が今後に大きく影響を与えるほど、大事な時期であるという、根拠のない予感があった。それはやっぱり正しかったし、やっぱり今の僕は3年前の僕とまるで考え方が違う。今年はその、総仕上げの年になると思います。

変わるものと変わらないもの、理屈と感情、言語化できるものと言語化できないもの、便利と不便。そういう曖昧なものの中を泳ぎ続けるしかないんだと、思えるようになりました。

どちらかでありたい意志、どちらかになってしまうという諦めでもなく、どちらもあるんだよという、そういう曖昧さをそばにおければ人生は最強です。


2018年、マッチョな目標を立てたので、それを目指しつつ、楽しいことを楽しいように、好きなひととやっていくスタンスは変わりません。今年もあそぼう!すぐに飛んでいくよ。

甘い夢を見ていた

おいしくるメロンパン / シュガーサーフ

 

年末の大掃除のように、dropboxを整理していたら、以前やっていたjugemブログのバックアップが出てきたので読んでしまった。

 

意識をしなければ理由や根拠やテーマや結論や、文章としての形は"完成"にとらわれてしまう。それらから抜け出して、理由が一切ない場所、そこに言葉と思考だけがある場所、そんな曖昧な場所がほしいなと、再び思ったので作った。

 

自動下書き保存機能がないせいでうっかり書き換えの文章が消えた。お願いします。

 

 

plentyが解散した。

「後悔」がでて、言葉と、声、そしてそれを最小限の楽器が包む、そんな音楽に強く惹かれた。そんな音楽を僕も作りたかった。ラストライブにも行かなかったが、その映像がフルで公開されたので、それを見ながら書いている。

 

 

今年の仕事が終わった。10月以降は慌ただしく、師走のスピード感も手伝ってまさにあっという間だったように思う。相変わらずインプット過多でアウトプットは追いついていないし、生き急いでいるのは相変わらずだ。

 

また、少しずつ変わり始めている。

 

僕は、だいたい2年スパンぐらいで自分が"変わっている"ような意識がある。例えば大学4年生の頃と、大学院修士2年の頃の考え方は思いっきり違う。就職してからの最初の2年間と、その後の2年間もまるっきり違う。自分の中で重要なアップデートがなされて、ソフトウェアのメジャーバージョンが変わったがごとく、前のバージョンの自分は過去なのだ。

 

それぞれにおいて何が具体的に違うのか?と問われると、すべてをはっきり言えるわけじゃない。

 

どこかのタイミングで僕は、他者を思いやることができるようになった。正論を返すのをやめた。寄り添うことを覚えた。

どこかのタイミングで僕は、行動しない理由を探すのをやめた。直感に対して反射レベルで行動できるようになった

どこかのタイミングで僕は、完璧を求めるのをやめた。膨大なやりたいことのうちこぼれておちていくものを追いかけるのをやめた。

 

みんなはそんなアップデートはありましたか。

 

 

最近は、自分のポリシーのような考え方や、自分自身の今後を、自分自身で証明していくようなことが多くなってきた気がする。

ぐるぐる、絶え間なく、かき混ぜていこうぜ、思考を。そして、ぐるぐる、絶え間なく、自分を動かして、思考を動かしていこう。

 

 

自分が人生で大事にしていること3つ。

「言葉を大事に」「会いたいひとに会いに行く」「約束を守る」

そんな人生でありゃ他は何もいらないな。

 

最近は昔ほど会いたいひとに会いにいっていないけれど。(主に金欠)

 

 

こうやって無意識で文章を綴っていても、そのスタイルは昔、例えば大学院生や就職後のそれと全然違うのを感じる。面白いね。

 

 

そういえばjugemはスマホで見た時に1ページのサイズが細かくわけられていて追いかけるのが面倒だった覚えがあるけどそれは改善されているのだろうか。せめて設定可能であればいいのにな。

 

 

夜更かしってわくわくするよな。高校生のときの、カウントダウンTVを楽しみにしていた、土曜の夜を懐かしく思う。

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