やけに眩しすぎてさ 君が女神に見えたんだ

Egw Eimi / 真夜中のワンダーランド


ふと旅したくなって旅に出る。

そうして満たされると、ふと帰りたくなって、帰る。この帰りたくなる気持ち、わかるかな。


別に休んだって構やしない1/4・5、出社する予定だったから出社する。その程度の理由で、別にいくらだって休もうと思えば休めるし、いくらだって旅を延長しようと思えば延長できる中、僕はやはり帰る選択肢を取った。それを上回る居たい理由、あるいは別の場所に行きたい理由があれば迷わず会社に休みの連絡をして僕は行きたい場所に行ったと思う。


人生において何を楽しみに思う?そういう話をした。

僕は君と同じように、他者と話して、僕とは違う個体である他者と話して、違う人間であるあなたと話して、その違いを楽しむことこそが人生の最上の楽しみであると思う。


一方で、何を1番楽しいと思うか、気持ちいいと思うのかは、みんな複数持っている。それが1つでも一致すれば、僕は君といて気持ちがいいと思うことになる。


僕たちはもっと、僕たちの根源的欲求は何かに目を向けたほうがいいと思う。

 

なぜをつきつめると、根源的な欲求にたどり着く。千葉先生の言葉を借りると享楽的な快楽とも言える。僕らの行動の根源は、享楽的な快楽だ。それに自覚的であるかどうかは、自分の人生を動かすにおいて非常にウェイトが高い。

 

 

 

言語化は危うく、脆く、完璧になりえない。

 

不完全さを愛せよ、は、別のカルチャーで得た言葉なきがするが、言語化はいつまでも不完全だ。でも自分の気持ちの言語化なくして他者と気持ちを通じ合うことはありえない。

 

人生で大事なこと3つ。

 

言葉を大事に。

会いたいひとに会いに行く。

約束を守る。

 

 

絶対に完全にならない、その不完全な言葉を扱って気持ちを伝えるとき、その1つ1つの言葉を大事に、丁寧に、選ぶこと。

人間関係の継続にはコストがかかるから、会いたいと、今後も交際を続けたい相手には自分から会いに行くこと。

次につなげる約束をして、その約束を守ること。

 

 

人生の楽しさは、20代の後半からくっきりとその姿を現し始めた。それまではなんだったんだろう?これからもっと楽しみを増すのだろうか?人生は楽しさしかないな。

 

20数年、よく生きました。一緒にいてくれる人も限られてきました。変わることを恐れずに、変わらないものを大切に、楽しく強く生きていこうな。大丈夫、人生はうまくいく。

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